いつから塾に通ったらよいかをわかりやすく解説します。

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いつから塾に通うべきか

みんないつ頃から塾に
通っているのかしら・・・。

本記事では、幼児、小学生、中学生、高校生それぞれについて、学習塾白書2014をもとに学年ごとの通塾率、通塾の目的を示し、お子様をどの学年から塾に通わせるべきかを紹介いたします。

幼児 ~通塾率は高くないが、受験から英語、スポーツまで幅広く対応~

幼児(特に、幼稚園児)の通塾率は、15%前後のため、それほど高くありません。

幼稚園児が塾に通う目的は、幼児教室、お受験教室、学童保育教室、子ども英語、子どもスポーツなど学校関係の勉強以外にも多様に存在しています。
勉強はもちろん、子供の成育のためにも、スポーツや芸術、音楽などに触れる機会は感性を養う重要な機会となるので、余裕のある方は、ぜひお子様を通塾させてあげることをご検討ください!

小学生 ~小学校の授業についていけず、通塾時期が早期化傾向~

小学生の通塾率は低学年(1年生~3年生)では30%前後、学年が上がるにつれて上昇傾向になります。6年生になると、60%程度のお子様が塾に通っています。

特に、低学年から小学4年生の通塾率は年々増加をしていていますが、高学年の通塾率はそれほど増えていません。
この理由としては、小学校までの学習内容が定着していない生徒や授業についていけない生徒が増えていることから、学校の授業の補習として早期から塾に通うお子様が増えてきていると考えられます

中学生 ~内申点対策のためにも、中学1年生からの通塾をオススメ~

中学生の通塾率は、1年生で約62.4%、2年生で70.3%、3年生で80.1%と高い値を示し、学年が上がるにつれて上昇しています。中学生の各学年の通塾率は年ごとにほぼ横ばいで、高い数値を示しています。
一般的な公立高校の入試は、内申点対策と、入試問題の対策の二つが必要です。入試問題の対策については、中学校の履修問題から出題されることがほとんどのため、3年生から受験勉強をしても間に合う でしょう。

しかし、内申点対策は1年生からしておく必要があります。理由としては、多くの都道府県では2年生以降の成績が内申点に反映されるため1年生から通う必要はないと考えるかもしれませんが、2年生の勉強(特に、数学や英語)については1年生で習う基礎を土台にした発展学習のため、2年生以降の内申点を上げるには、1年生からの準備が大事です。

以上から、中学1年生~3年生までの高い通塾率には納得がいきます。中学生のお子様には、学校の勉強でつまずくところがあれば、1年生からでも塾に通って、基礎を固めておくことをオススメします

高校生 ~志望大学に合わせたカリキュラム、授業形式選びが重要~

高校の通塾率は各学年平均で35%程度です。この理由としては、中学よりも学習範囲が広く、難易度が上がっているため、周りについていけなくなるお子様が増えているからだと考えられます。
通塾の形式としては、集団、個別形式だけではなく、通信教育や予備校なども併用するなど目的に合わせたカリキュラムや授業形式を選択しているお子様も多いようです。

大学入試では、大学、学部ごとに独自の問題を出題することがほとんどです。また出題型式もマーク式や記述式、基礎的な問題から応用的な問題の配分など、各学校の入試の特長をしっかりおさえながら、自分が学習するべき内容に合ったカリキュラムの塾を選びましょう。

幼児にも、小学生にも、中学生にも、高校生にも。
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