塾ナビ用語集 「持ち上がり制」の意味とは?

学習塾・受験用語特集

持ち上がり制(もちあがりせい)

同一教師が2年以上に渡って同一児童・生徒を教育することを指します。 「6年間持ち上がり制」を採用する学校もあります。また2003年5月の教員免許法改正で「校種間交流」が実現したため、小学校から中学校へのクラスの持ち上がりも可能となりました。しかし最近ではいわゆる「学級崩壊」への対処の必要から、持ち上がり制を廃止する学校が増加しつつあります。

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・調査委託先:株式会社アスマーク
・回答者  :小学生~高校生の子供を持つ30~50代の女性1,300名
・調査期間 :2026年1月29日~2月3日
・調査手法 :インターネット調査

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