東進衛星予備校加治木校の塾インタビュー
本ページは、インタビュー及び、塾様から提供いただいた情報を元に作成しました。


大学受験予備校として、数多くの難関大学合格者を世に送り出してきた東進ハイスクール・東進衛星予備校。
高い現役合格実績の背景には、単なる学習システムの提供にとどまらない、徹底した「人間力の養成」と「生徒同士が刺激し合える環境」の存在がありました。
今回は東進ハイスクールの小畠様に、映像授業のメリットを最大限に引き出す東進ならではの強みや受験生の心を動かす取り組み、AI時代を見据えたこれからの教育のあり方について、保護者の皆様の心に届く言葉で詳しくお話を伺いました。
日本一の現役合格実績を支える逆算型受験戦略
東進ハイスクール・東進衛星予備校では、東大906名合格、旧帝大+東京科学大・一橋大・神戸大で4,757名合格という過去最高実績を出されています。その成果を支えている仕組みについて教えてください。
小畠様まず、東進独自の「合格設計図作成システム」を使い、志望校合格から逆算した月間計画を担任と一緒に作成します。この計画はWeb上でいつでも確認できるため、生徒本人だけでなく保護者様も進捗を把握できます。
さらに週1回のチームミーティングでは、生徒自身が月間計画を日々の具体的な学習計画へ落とし込み、その数日後にはスタッフによる中間チェックを実施しています。登校時のコーチングや下校前の学習終了後面談も含め、生徒・スタッフ・保護者様が一体となって学習状況を確認できる体制を整えています。
学習計画は非常によく分かりました。一方で、映像授業だと理解があいまいなまま先に進んでしまう心配はないのでしょうか。
小畠様1回の受講ごとに「確認テスト」、講座の節目には「講座修了判定テスト」があり、合格しなければ次の授業へ進めません。分かったつもりで先へ進んでしまうことを防ぐ仕組みです。
理解が不十分だった場合は、映像授業の特性を活かして必要な部分まで巻き戻して学習します。また、授業中に「あとで見返したい部分」をブックマークできるため、自分が苦手な箇所を繰り返し学習できます。一度聞き逃すと戻れない対面授業にはない、映像授業ならではの強みだと思います。
映像授業にとどまらない総合的な受験戦略が、多くの高校生を合格へ導いてきた
最新のデータ分析と生徒別の学習設計で、目標にぐっと近づく
東進では最先端のAIも強力な武器として導入されていますよね。こちらについても教えていただけますか?
小畠様高校3年生の9月以降に実施する「志望校別単元ジャンル演習(AI演習)」です。生徒のすべての受講履歴、確認テストの点数、模試の成績データなどをすべてAIに蓄積し、志望校の出題傾向と現状の学力を照らし合わせ、「合格するために、今あなたに何が足りないのか」の優先順位を算出。一人ひとりに完全にパーソナライズされた、無駄のない最適な演習セットを自動生成します。
すべての問題をただ解き直すのではなく、確実に点数を伸ばせる場所を教えてくれるのですね。
小畠様その通りです。東進では膨大な過去のデータを生徒たちのために活用しています。模試の結果を振り返る際には、「正解必須問題」を徹底的に活用します。例えば、合格のために絶対に落としてはいけない正答率60%の基礎問題を間違えていた場合、難問に時間を奪われるのではなく、確実に取れる基礎問題を100%解き切る勉強をする方が圧倒的に効率は良いですよね。模試後には「振り返り学習会」を校舎で行い、生徒は必須問題を間違えた原因を分析し、次への具体的な作戦をすべて自分で考えた上で担任との面談を実施しています。最先端のテクノロジーや確かな仕組みを上手に融合させることで、生徒の学力を最短で高めることを何よりも追求しています。
なるほど、長年の実績と最先端の技術を使いこなす東進だからこそ、生徒の目標に向けた最適なルートを提供できるのですね。
小畠様はい。もちろん、生徒たちが自分自身の目標や課題を理解したうえで日々の学習に取り組むことも重要です。
例えば、毎日の「学習終了後面談」では、「今日学んだことを、先生に分かりやすく筋道を立てて説明してみて」とアウトプットを求めます。また模試の振り返りでも、間違えた原因を客観的に分析し、次への具体的な作戦をともに考えます。
学んだことや今後の課題を自分で言語化して整理し、翌日以降に向けて何をいつまでにやるか具体化することで、授業で学んだことをしっかり身に付け、目標へのステップを確実に上がっていくことができるようになっています。
学習終了後面談を通じ、高品質な映像授業で得た知識の理解がさらに深まる
「映像授業だからこそ、どこよりも深く繋がれる」――東進が大切にする人と人とのつながり
東進といえば映像授業のイメージがありましたが、ここまでお話を伺っていると、チームミーティングや面談など、生徒とコミュニケーションを取る機会がかなり多い印象ですね。
小畠様はい、実際に入塾前の保護者様からも「子供が画面を見ているだけで受動的になり、分かったつもりになって先に進んでしまうのではないか」というご心配の声をいただくことがあります。
しかし、東進の映像授業は、生徒がどこに住んでいようと、いつ授業を受けようと、最高品質の授業を受けられるようにするための仕組みです。そのうえで、東進では「生徒一人ひとりとしっかり向き合い、やる気を引き出して、孤独な受験生の心を動かすこと」を大切にしています。そのため、校舎内にはいつも学校のような活気があり、生徒同士の横の繋がりもどこよりも強いのが大きな特徴となっています。
具体的には、校舎で生徒たちとどのように関わっているのですか?
小畠様まず、生徒とスタッフが言葉を交わす回数と密度が圧倒的に多いですね。例えば生徒が登校したタイミングでは、スタッフが受付で必ず「二言挨拶」をして、その子の努力や小さな変化を見逃さずに徹底的に褒める指導を行います。ただ褒めて終わりではなく、その場で「今日何をやる予定か」「その方針は正しいか」をスタッフと一緒に確認し、ブレのない状態で勉強をスタートさせます。また、勉強が終わって帰る下校時には必ず「学習終了後面談」を行い学習の定着を図り、さらにその日の進み具合を細かく確認しています。節目節目で必ず誰かから声を掛けられる環境を作っていますので、東進の校舎では「誰とも話さずに寂しく帰る」ということはまずありません。
生徒同士の「横のつながり」が強いというのは、どういったことでしょうか。
小畠様毎回のホームルームなどを通じて、当社が大切にしている「自分も勝って周りの仲間も勝たせる」ことを繰り返し伝えています。これは「自分が一番勝つ(第一志望に合格する)ために、周りの仲間を勝たせていく。そうやって周囲のレベルを本気で引き上げていくと、最終的に自分が一番頑張らなければいけない最高の環境が自然と整うんだよ」という意味です。この考え方が浸透しているからこそ、誰かがサボりそうなときもお互いに声を掛け合って引っ張り合い、自然と高いモチベーションを保ち続けられるのです。
大人から言って無理に頑張らせるのではないのですね。
小畠様はい、大人が強制するのではなく、子供たちが「お互いに刺激し合える空気感」を校舎全体で作ることを何より意識しています。具体的な取り組みとして、大井町校では「チームミーティング対抗戦」というイベントを定期的に実施しています。これは、生徒同士が数人のグループになって毎週行う共有の場(チームミーティング)同士で、在校時間や向上得点を競い合うイベントです。同じチームの仲間から「明日、朝8時に来ような!」と言われたら、不思議なことに、親御さんや私たち大人に言われるよりも「仲間との約束を守ろう」とがぜん奮起してくれるんですよね。大人から押し付けられたルールではなく、大切な仲間同士の約束だからこそ、子供たちは自発的な姿勢で頑張ることができます。
校舎の各所には、生徒一人ひとりが自発的にやる気を高められる工夫がされている
すべての根幹は「志指導」にあり――合格の先へ伸びる人間力の養成
東進では学力を伸ばすだけでなく、一人の人間として大きく成長させる指導を徹底されていますが、この「人間力の養成」についてはどのような想いがあるのでしょうか。
小畠様私たちは、「志を高め、人間力を育む」ことを重視しています。どれだけ優れた学習システムやAIがあっても、本人の心の中に「なぜ自分は勉強するのか」「将来、この学びを使って社会にどう貢献したいのか」という強い「志」がなければ、本当の人間力も、受験を乗り越える圧倒的な努力量も生まれません。だからこそ東進では、大学受験を人生の「中間目標」と捉え、まずはすべての土台となる「志」を育てることを何よりも重視しているのです。
「志」を育てることこそが、すべての原動力になり、自発的な姿勢へと繋がるわけですね。
小畠様はい。例えば、月1回のホームルームでは、「なぜ自分は今勉強するのか」「自分の努力が将来どう世の中に繋がっていくのか」をみんなで議論し、真剣に考えてもらいます。さらに毎年4、5月には、自分の夢や将来の目標をしっかりと言葉にする「志作文」に全員で取り組み、お互いに共有しています。高校生のうちから、自分の夢や目標に対して責任感を持つこと。この「志指導」によって心のスイッチが入るからこそ、何事にも折れない強い人間力が育ちます。
また、この自発性を引き出すために、高2は週5日以上、高1は週4日以上の高い登校目標を掲げています。なかには部活や学校行事で時間がない生徒もいますが、英単語や計算の基礎演習を行う「高速マスター」はスマートフォンのアプリでも取り組めるため、通学などの移動時間といった隙間時間も有効活用して進めることができます。そして、校舎に登校してからは、授業の受講はもちろんのこと、授業以外の学習も含めてより深い学びに集中できる環境を整えています。
生徒の自発的な「志」を重視する東進の信念が、変わらず息づいている
三者がひとつのチームになる保護者連携
受験を一つのチームとして乗り越えるために、保護者の方とはどのように連携しているのでしょうか。
小畠様目指したい方向性の認識がズレてしまうと、生徒と保護者様が対立してしまい、受験勉強に悪影響を及ぼすことがあります。そのため、東進の三者面談の中では、生徒が自分で一生懸命書いた「志作文」を披露し、将来どうなりたいかという熱い「努力宣言」を保護者様と共有します。さらに保護者説明会や面談を通じて、校舎での指導方針をしっかり共有し、ご家庭でも一貫した声掛けができるよう連携を強めています。その際、保護者様には「家庭では、テストの結果の数字だけでなく、子供が自分で決めて努力したプロセス(過程)をぜひたくさん褒めてあげてください」とお願いしています。家庭での温かい声掛けがお子様の最後の支えになります。
最後に、高校生や保護者の方へメッセージをお願いします。
小畠様どれだけAIが進化し、便利な学習ツールが増えたとしても、最終的に生徒の心を動かし、その成長を支えるのは「人の力」だと思っています。私たちは生徒の心を動かす指導や、人間力を高める対話にたっぷりと時間を割いています。受験を通じて目標達成力や、将来社会を引っ張っていく人を巻き込むリーダーシップを身につけてほしいです。今の高校生は変化が速く大変な時代を生きていると思いますが、一方で子供たちの成長できる幅や可能性は大きく広がっています。やらされる勉強ではなく、心から学びたいと思えるような大学受験の経験を、私たちと一緒に前向きに創り上げていきましょう。
やらされる勉強ではなく、心からやりたいと思えるような大学受験にしていきましょう!
※校舎により実施内容・取り組みが異なる場合がございます。
詳細につきましては、各校舎へ直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。
東進衛星予備校加治木校の詳細情報
塾、予備校名、教室名 |
東進衛星予備校 加治木校 |
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教室画像 |
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電話番号 |
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住所 |
〒899-5212 鹿児島県姶良市加治木町諏訪町27 最寄駅:JR日豊本線(佐伯~鹿児島中央) 加治木 |
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教室長からのメッセージ |
効果的な学習システムと指導体制で、志望校合格をサポートします。 |
特徴 |
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