勉強はテスト前に少しする程度
入塾前の模試では全てE判定という結果に
高校に入学してから高2の冬前までは、部活(茶道部)を楽しみつつ、家ではスマホゲームやSNSをして過ごす日々でした。本を読むこと(小説やミステリー、純文学など)は昔から好きだったのですが、学校の勉強に関しては「定期テスト直前に一夜漬け風にやるだけ」という状態。成績も校内順位の真ん中あたりを上下していて、模試の判定も同志社をはじめ関関同立はすべてE判定でした。
特に酷かったのが「日本史」です。英語は昔から比較的得意で偏差値60前後あったのですが、日本史は暗記の膨大な量にどこから手をつけていいか分からず、偏差値39まで落ち込んでしまいました。
入塾前の模試では、志望大学全てE判定となり、厳しいスタートでした。
そんな私が塾に通おうと決めたのは、高2の冬(2月)です。周りの友達が少しずつ受験モードに入り始めたことや、冬に受けた共通テスト模試の結果があまり良くなかったことで「そろそろ本気でやらないと間に合わない」と危機感を抱いたのがきっかけでした。










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