予備校のメリット・デメリットについて解説

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予備校に通うメリット・デメリット

まずは予備校のメリット・デメリットをチェック!

大学受験生で、予備校を利用するかどうか迷っているという人は多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、予備校のメリット・デメリットについて解説します。

予備校のメリット

①充実した授業カリキュラム
学校に比べ、大学受験のための授業カリキュラムがとても充実しています。そのため、予備校の授業にきちんとついていくことで、おのずと大学受験合格に必要な知識を身につけることができるのです。
学校の授業があまり受験に対応していない、もしくは自分でどのように勉強をすればいいのか分からないという方は、予備校の活用を検討してみることをオススメいたします。
②質問環境が整っている
何か分からないことがあれば、すぐに質問することができる環境が整っているというのも予備校の強みです。
また、大手予備校では講師以外にも、現役大学生などの学習アドバイザーが常駐しているので、「講師に質問をするのはちょっと苦手・・・」という方でも、気軽に質問・相談することができるのです。
③豊富な受験情報を得る事ができる
最近では、様々な受験システムを採り入れている大学が少なくありません。予備校では、自分の志望校の受験システムについて分かりやすく解説してくれます。 まだ志望校が決まっていないという方でも、志望校選びの相談をすることができます。
勉強に関すること以外にも、大学受験全般について気軽に相談が可能なので、予備校はとても有益であるといえるでしょう。

予備校のデメリット

①拘束時間が長い
予備校に通うことになれば、当然通学に時間がかかります。
また、学校の友達と一緒に予備校に通ったり、予備校で新しい友達ができたりすると、人によっては、その友達と休憩所で話に夢中になってしまうなど、授業以外の部分に時間を費やしてしまうことが増える場合が考えられます。
こういった時間を考慮し、予備校に通うメリットが上回るかどうかをよく検討しましょう。
②「予備校に通っている」ことに満足してしまう
確かに予備校は、授業やガイダンスなどを通じて、受験に役立つ知識や情報をたくさん与えてくれます。
しかし、手に入れた知識や情報をいかに有効活用できるかは、受験生次第なのです。
例えば、いくら予備校の授業が優れているといっても、ただ漫然と授業を受けているだけでは、成績は伸びません。個人でも予習・復習に励むなどの努力が伴って、はじめて授業の効果があるのです。
「予備校に通っている」というだけで満足していると、大事なことを見落として、受験直前や本番を迎えてから後悔することになってしまいます。
自分がどのように予備校を活用するのかが大切なのです。

予備校には以上のようなメリット・デメリットがあることを、ご理解いただけましたでしょうか?

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