予備校を最大限活用する方法を解説

塾・予備校検索サイトNo.1 年間
1,850万人
利用

0

塾(学習塾)、予備校選びは塾ナビ!小学生・中学生・高校生のあなたにピッタリの塾(学習塾)、予備校を探せます。

予備校を最大限活用しよう

予備校に通うことになったら、最大限活用しなければ損!

あくまでも志望校合格のための予備校ですから、「予備校に通う」ことに満足してはいけません。 実際に予備校に通うことになったら、そのメリットを最大限に活用しましょう!

①自習室は徹底的に活用する
多くの予備校では、朝開館すると同時に自習室が使えるようになります。自分の席を確保し、1時間目の授業が始まる直前まで、勉強します。午後からは利用する人が増えてくることが多いと思われますので、落ち着いて自習したい場合は比較的空いている午前中がオススメです。逆に、周りの生徒とピリピリした緊張感の中で刺激を受けたい方は、あえて人数の多い時間帯を狙うのも良いかもしれませんね。
②季節ごとの講習の選び方
予備校や塾では、年に3回(春期夏期冬期)主な講習会があります。
実はそれぞれの講座で、目的に多少違いがあるのです。

まず3・4月にある春期講習では、「苦手科目の克服」を中心に授業が行われます。時間をかけて基礎から取り組めるのはこの時期だけなので、有効活用しましょう。

次に7・8月にある夏期講習ですが、1年の中で最も受講者が多いため、申込みなど早めに済ませておきましょう。
苦手科目はもちろんのこと、普段なかなかやる気が起きないような科目、例えばセンター試験対策の地歴公民や理科などを受講するのがオススメです。

最後に12・1月(センター試験直前まで)にある冬期講習です。この時期はセンター試験対策の講座をしっかりと受講して、試験本番で高得点を目指しましょう。
予備校によっては、志望校別に講座の設定をしているところもあります。
③模試を有効活用しましょう
各予備校で模擬試験が実施されています。 ただ試験を受けてレベルを判定するだけではなく、“模試”を最大限に有効活用するようにしましょう。
模試には、必ず「解答解説」という冊子がついてきます。これは各教科・科目の解答と解説が掲載されている冊子で、模試によってはかなり詳しい解説がされています。つまり問題集の代わりになるのです。
解けなかった問題と該当する解答・解説の部分をコピーして、それぞれノートの見開きの左ページに問題、右ページに解答解説を貼り付けていくことで、自分の苦手なところが一目でわかる、オリジナルの問題集をつくることもできますよ!

予備校を探す

その他の方法から探す

すべての人に、人生を豊かにする教育を

Copyright ©塾ナビ All Rights Reserved.
このサイトは、個人情報の取り扱いが適切であると第三者機関に認定されています。