集団塾、個別指導塾、家庭教師、タイプ別にかかる費用を徹底検証。

ちょっと気になる「塾の費用」特集
気になる費用のポイント
塾の費用、平均は?
中学受験にかかる塾の費用は?
高校受験にかかる塾の費用は?
大学受験にかかる塾の費用は?
塾の費用、平均は?

「子どもを塾に通わせたいけれど、お金がかかりそうで・・・」「高校を卒業するまでに、 いくらくらいかかるのかしら・・・」。

多くの保護者の方々が、一度は頭に浮かべるのがお金に関する疑問。 今回塾ナビでは、気になる「塾の費用」について特集しました。

徹底検証!みんなの費用平均は…?
集団指導塾 個別指導塾 家庭教師
クラスの人数 10~30人 1~6人 1人
授業料(週3/月) 3万円程度 4万円程度 5万円程度
入会金 1~2万円程度 1~3万円程度 1~3万円程度
※塾タイプ別費用平均(塾ナビ調べ)

一人の講師に対して指導人数が少なくなるほど費用が高くなってしまう傾向があります。
また塾によっては、入塾時に別途入会金が必要となる場合もありますので、授業料と合わせてチェックしておきましょう。

授業料、入会金のほかにも、教材費やテキスト代、それに諸経費、また模試を受けるにも別途料金がかかってくることもあります。
それらを踏まえて毎月にかかる料金を考える必要もあるでしょう。

費用面だけで塾を選んでしまって、実際に通わせてみた後にお子様と合わなかった、という場合もありえます。
そんなことにならないよう、いくつかの質問に答えるだけでお子様にぴったりな塾を探せる
「ぴったり塾診断」で、お子さまにぴったりな塾を探してみましょう!

ぴったり塾診断!
集団?個別?家庭教師?・・・どこがいいの!?

こちらを参考に、どの塾がお子様に合っているのか、お子様の目標・正確などと照らし合わせてみましょう。

●メリット

集団指導塾 個別指導塾 家庭教師
周囲の友だちから刺激を受け、お互い競争して成績を上げていくことができる。 わからないことをすぐに質問できるので、時間のロスが少ない。 「マンツーマン」指導であるので、生徒のペース・性格・都合に合わせることができる。
講師が授業のペースをリードするので、のんびりしすぎることはない。 1対1、ないし1対2がほとんどなので、大勢の前で質問をするのが苦手な子どもでも抵抗なく質問できる。 通学時間がかからない上、時間の融通が効くので効率的。
塾独自の合格へのノウハウがあり、テキスト・カリキュラムがしっかり定着している。 自分のペースに合わせてカリキュラムが組めるので、部活や習い事とも両立できる。 教師の変更が容易。
比較的授業料が安い。 個別指導でありながら、塾という学習環境の整った場所で勉強できる。 教師とのコミュニケーションにより、生徒の「やる気」が上がる。
有名講師の満足いく指導が受けられる場合がある。 分かる箇所は飛ばして授業を進めていくことができる。 保護者の目が届きやすい。

●デメリット

集団指導塾 個別指導塾 家庭教師
質問ができない子はわからないことをわからないままにしてしまう可能性がある。 費用が集団指導よりも高め。 一般的に授業料が高い。
カリキュラムを自分で作ることができないので、部活や習い事との両立が難しい。 自分のペースで勉強できるため、競争意識が生まれにくく、のんびりしすぎる可能性がある。 指導の質のすべてが教師に左右される。
一度授業についていけなくなると、フォローが大変。 切磋琢磨(せっさたくま)する友だちを作りにくい。 先生との関係が密になるため、なれ合いになってしまう可能性がある。

このように、集団指導塾、個別指導塾、家庭教師それぞれの特徴があるので必ずしも費用が高い塾に通えば良いということはありません。
お子様に一番適した塾を選ぶことが重要です。入塾してから「うちの子には合わなかった」では、お金と、それ以上に大切な「お子様の時間」を失ってしまうことにもなりかねません。もちろん費用も比較の一つの基準にはなりますが、決してそれだけで決めるのではなく、お子様と実際に塾を訪問してご自身の目で確かめてください。
また1校や2校だけでなく、なるべく多くの校数を見学することでお子様に合う塾に必ず出会えることと思います。
まずは無料の資料請求で、各塾の料金をチェックしてみましょう!

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